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【令和8年】一級建築士の製図試験解答例を公開!一級建築士を育てる教員が製作!

【令和8年】一級建築士の製図試験解答例を公開!一級建築士を育てる教員が製作!

一級建築士の製図試験解答例を公開!本校教員からのコメントも紹介

一級建築士の設計製図試験を受験された皆さま、お疲れさまでした。

日本工科大学校の教員が製作した一級建築士設計製図試験の解答例を公開します。

試験を受験された方は、解答例と教員からのコメントを参考に、ご自身の解答を振り返ってみてください。

本校教員が製作した解答例

一階平面図

二階平面図

三階平面図

断面図

一級建築士の製図試験について、教員からのコメント


ホテルというより結婚式場を設計しているような課題でしたね!
一発アウトを誘発するような法規の引っかけも少なく、設計条件も比較的飛び抜けたものがなかったので、自由度が高く動線の処理に戸惑った方が多いのではないでしょうか?
ひとまず、今は頑張った自分を十分労わってあげてください!!
クリスマスの合格発表を楽しみに待ちましょう!

建築士を目指す専門学校とは?

建築士を目指すには、建築の知識だけでなく、図面を描く力や建物の構造を理解する力など、幅広い専門知識が必要です。

そのため、進路を考える際には「大学と専門学校のどちらで学ぶべきか」と迷う方もいるのではないでしょうか。

今回は、建築士を目指すうえで専門学校で学ぶ価値と、大学との違いについて紹介します。

建築士を目指すうえで専門学校で学ぶメリット

資格取得を見据えて専門的に学べる

専門学校のメリットの一つは、建築分野の知識や技術を集中的に学べることです。

建築士の試験では、建築計画・法規・構造・施工などの知識に加え、設計製図の力も求められます。資格取得を目指す場合、こうした内容を計画的に学べる環境は、学習を進めるうえで役立ちます。

実習を通して建築の知識を深められる

建築の学習では、教科書で知識を身につけるだけでなく、実際に図面を描いたり、建物の構造や施工について学んだりすることも大切です。

実践的な授業を通して、図面上の情報が実際の建物とどのようにつながるのかを理解しやすくなります。資格試験のための学習と、将来の仕事に必要な技術を関連づけて学べる点も魅力です。

大学と専門学校はどう違う?

大学では、建築に関する幅広い知識や理論を学び、研究などを通して理解を深める機会があります。一方、専門学校では、職業に直結する専門知識や技術、資格取得に向けた学習に重点を置いたカリキュラムを選べる場合があります。

どちらが適しているかは、学びたい内容や将来の目標によって異なります。進路を選ぶ際は、修業年限だけでなく、授業内容や資格取得のサポート、卒業後の進路まで確認しておきましょう。

日本工科大学校で建築士を目指す

日本工科大学校の建設工学部では、建築の基礎から設計・施工、資格取得に向けた学習まで、目標に応じた学びを用意しています。

建築士を目指すなら「編入」という選択肢も

建設系の大学や専門学校を卒業し、すでに建築士の受験資格をお持ちの方の中には、二級建築士専攻科や一級建築工学科への編入を希望される方も多くいます。

本校では、二級建築士試験において10年平均79%の合格率を実現しており、その実績を求めて本校で学ぶことを選ばれる方もいます。

なお、編入を希望される場合は、一般の入学試験とは手続きや制度が異なります。

「自分の受験資格で編入できる?」「どの学科・専攻科が合っている?」など、気になることがある方は、下記のオンライン相談会またはLINEからお気軽にご相談ください。

オンライン相談会申込フォーム


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企画・編集:日本工科大学校 広報チーム 本記事は、日本工科大学校が運営する情報発信コンテンツとして制作しています。 建設・建築・土木・造園・大工分野、自動車整備分野、AI・IT分野を中心に、学生・高校生・保護者の皆さまへ向けて、技術や業界動向、分野にまつわる身近な疑問について分かりやすく解説しています。 掲載内容は公開時点の情報に基づいており、技術の進展や制度変更などに応じて更新する場合があります。