建築・建設の現場で活躍するプロを育てる建設工学部 | 専門学校 日本工科大学校

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日本工科大学校 建設工学部

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建築・建設の道を目指せる専門学校
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建設工学部

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建築コース

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土木・造園コース

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大工コース

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二級建築士専攻科

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一級建築工学科

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人々が暮らす住まい、学校、オフィスなど、
社会に欠かせない空間をつくる“建築”

道路やトンネル、橋、ダム、鉄道など、
地域を支えるインフラ設備を作る“土木”

日本工科大学校の建設工学部では、
建築と土木の両方を学び、建設のスペシャリストを育成しています。

文部科学省と産学連携している本校ならではの実践的な授業を通して、
建築士、施工管理技術者、現場監督、大工、土木技術者、造園技術者など、
建築・建設業界で求められる職種を知識と技術を基礎から学びます。

地域の未来を築く建築 人々が暮らす住宅、ビル、学校などの設計・施工 地域の基盤を造る土木 路線、橋、河川、鉄道などのインフラや基盤を設計・施工

設計から施工まで建設・建築のすべてを学び、社会に残る仕事のスペシャリストへ

建設工学部の学科紹介

建築コース、土木・造園コース、大工コースで専門技術を学び、卒業後は就職や内部進学へ進めます。
二級建築士専攻科、一級建築工学科へ進学することで、在学中に最短で一級・二級建築士の資格を取得できます。

選べる専門課程2年制

在学中に一級・二級建築士の資格を取得し、設計・建設のプロとして就職できます。

内部進学+1年制+2年制

専門学校 日本工科大学校では、兵庫県で唯一、在学中に一級・二級建築士の資格を取得できます。最短で資格を取得し、設計・建設のプロとして就職が可能です!

更に授業内容を知るなら、体験授業&個別相談 オープンキャンパス 開催中

建築学科のある
大学・専門学校の選び方

建築分野は「何を学ぶか」で進路が大きく変わります。
ここでは、進学先を選ぶときに押さえておきたい視点と、目標別のおすすめルートをわかりやすく整理します。
進路にお悩みの方はぜひ参考にしてください。

専門学校と建築系大学との違い

専門学校では実習・資格対策がカリキュラムに組み込まれており、即戦力の育成に力を入れています。建築系大学は理論・計画・構造などを体系的に深く学べるのが強みです。一級建築士や二級建築士のような国家資格について、大学では一般的に卒業後に受験資格を得るのに対し、本校のように在学中から資格合格を目指すカリキュラムを持つ専門学校もあります。早く現場で鍛えながら資格を取得したいなら、在学中から建築士の資格取得を目指せるカリキュラムのある専門学校が近道になりやすいでしょう。

建築学科・コースの選び方

大学では一般的に卒業後に受験資格を得て受験という流れになりやすいのに対し、本校のように在学中に二級建築士の資格取得が目指せるカリキュラムを持つ専門学校もあります。本校の「二級建築士専攻科」では、3年次に専門対策授業を設けており、在学中の二級建築士の資格取得が目指せるようになっています。

一級建築士の資格があれば、設計できる用途・規模に上限はありません。構造方式や材料選定まで含めた大規模案件の計画に携われます。そのため、一級建築士の資格が取得できる学校を選ぶとよいでしょう。本校では「一級建築工学科」にあたります。

「街づくりに貢献したい」「インフラ分野で活躍したい」という人は、土木作業員が向いています。本校の環境建設工学科土木・造園コースのような土木を専門にした学科・コースに進むのがおすすめです。

建築と一言で言っても、意匠(デザイン)や構造、設備、施工管理、都市計画、伝統建築などさまざまな分野があります。はじめから一つに絞り切れない場合は、設計と施工の両方を体験できるコース制の環境で、製図・CAD・測量・インターンシップを通じて適性を確かめるのが近道です。そのため、建築関係の専門学校がおすすめです。「在学中から資格対策に触れられるか」「現場型の演習がどれだけ盛り込まれているか」「就職と実務経験の導線が用意されているか」を専門学校選びの判断軸にしてみてください。そうすれば、卒業後に迷う時間を減らし、めざす領域で最短距離のスタートを切ることができます。本校の環境建設工学科・建築コースでは、1年次に基礎を広く深く押さえたうえで、2年次以降に設計を追求する「デザインコース」、施工を極める「ビルドコース」のいずれかを選んで進級することができます。

大工を目指すなら、木造建築の基礎から現場運用までを一気通貫で学べる環境がある学校がおすすめです。専門学校を選ぶ際は、「現場実習がカリキュラムに組み込まれているか」「棟梁・職人による直接指導があるか」などに注目するとよいでしょう。本校の「建築職人マイスター専攻科」でも、現役の棟梁から直接技能指導を受け、現場で通用する技能と、CAD等の基礎技術の両方を身につけることができます。

「建設工学部」で目指せる職業

正社員就職率100%、学生1人当たりの求人数は約12.0社。
一人ひとりに寄り添った徹底サポートにより、ゼネコン、ハウスメーカー、設計事務所、公務員など、幅広い分野への就職を目指せます。

建築士
  • 環境建設工学科 土木・造園コース
  • 環境建設工学科 建築コース
  • 一級建築工学科
  • 二級建築士専攻科
  • 建築職人マイスター専攻科

建築士

建物のデザインを担当し、外観・内観・間取り・素材・光の入り方まで空間体験を総合的に設計する。クライアントの要望をヒアリングし、コンセプトをつくり、図面・模型・3Dモデルで提案。構造・設備・法規との整合性を取りながら、建物の完成まで監理に関わる。住宅・店舗・公共施設など幅広い建築を扱う。

建築CADオペレーター
  • 環境建設工学科 建築コース
  • 環境建設工学科 土木・造園コース
  • 建築職人マイスター専攻科
  • 二級建築士専攻科
  • 一級建築工学科

建築CADオペレーター

CADソフトを使って建築図面を作成・修正する専門職。
意匠・構造・設備の各設計者が描く図面を、施工に耐えうる精度で図面化する。平面図・立面図・断面図・詳細図など多様な図面を扱い、図面の正確さが工事の品質に直結するため、建築現場に欠かせない存在。

インテリアコーディネーター
  • 環境建設工学科 建築コース
  • 環境建設工学科 土木・造園コース
  • 一級建築工学科
  • 二級建築士専攻科

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターは、住宅・店舗・オフィスなどの室内空間を、家具・照明・カーテン・床材・壁材などの選定によってコーディネートする仕事。
建物の用途や住む人のライフスタイルを踏まえ、色彩・素材・配置を計画し、空間の快適性とデザイン性を高める。住宅メーカーや設計事務所で活躍し、建築士と連携して空間全体を仕上げる役割を担う。

建築施工管理技士
  • 環境建設工学科 建築コース
  • 環境建設工学科 土木・造園コース
  • 建築職人マイスター専攻科
  • 一級建築工学科
  • 二級建築士専攻科

建築施工管理技士

建築施工管理技士は、建物が図面どおり安全に完成するよう、現場の工程・品質・安全を管理する専門職。
職人や協力会社との調整、材料手配、品質検査、安全管理など多岐にわたる業務を担当し、建物の完成まで現場を統括する。マンション・商業施設・公共建築など幅広い建物に関わる。

土木施工管理技士
  • 環境建設工学科 土木・造園コース

土木施工管理技士

道路・橋・トンネル・河川などの土木工事現場を管理する専門職。
測量・工程管理・品質管理・安全管理を行い、地域の安全と利便性を支える公共性の高い仕事。災害対策や復旧工事にも関わり、社会に欠かせないインフラ整備を担う。

造園施工管理技士
  • 環境建設工学科 土木・造園コース

造園施工管理技士

公園・庭園・緑地などの造園工事を管理する専門職。
植栽計画、景観整備、樹木の管理、環境保全などを行い、自然と人が共生できる空間をつくる。公共施設の緑地整備から個人住宅の庭づくりまで幅広く活躍する。

ガーデンデザイナー
  • 環境建設工学科 土木・造園コース

ガーデンデザイナー

造園デザイナーは、公園・庭園・広場・街路樹などの景観デザインを行う専門職。
植物の特性、季節の変化、環境条件を踏まえながら、自然と都市が調和する空間をつくる。図面・パース・模型などでデザインを提案し、施工管理と連携して空間を形にする。

測量士
  • 環境建設工学科 建築コース
  • 環境建設工学科 土木・造園コース
  • 一級建築工学科
  • 二級建築士専攻科

測量士

土地の高さ・形状・境界を測り、建築・土木工事の基礎となるデータをつくる仕事。
測量機器(トータルステーション・GPS測量機など)を使い、正確な地形データを取得し、設計図や施工計画に反映する。すべての建設工事の出発点となる重要な職種。

ビオトープ管理士
  • 環境建設工学科 建築コース
  • 環境建設工学科 土木・造園コース

ビオトープ管理士

ビオトープ管理士は、生き物が暮らせる環境(ビオトープ)を計画・整備・管理する専門職。
生態調査、植栽計画、水辺環境の整備、希少生物の保全などを行い、自然環境と人間活動の調和を図る。学校・公園・企業敷地などの環境整備にも関わる。

建築大工職人
  • 建築職人マイスター専攻科

建築大工職人

木造住宅の柱・梁・床・屋根など、建物の骨組みを組み上げる職人。
図面を読み取り、木材加工・墨付け・刻み・建て方などの技術を使い、建物を形にする。伝統技術と現代工法の両方を扱う、建築の基礎を担う職種。

家具大工
  • 建築職人マイスター専攻科

家具大工

テーブル・椅子・収納・造り付け家具などを製作する職人。
木材加工・接合・研磨・塗装など幅広い技術を使い、デザイン性と耐久性を両立させた家具をつくる。オーダーメイド家具の制作にも携わる。

宮大工
  • 建築職人マイスター専攻科

宮大工

宮大工は、神社・寺院などの伝統建築を手がける高度な専門職。
釘を使わない木組み技術や伝統工法を扱い、日本建築の文化を支える。精密な木材加工と長年の経験が求められる、建築職人の中でも最高レベルの技術職。

電気工事士
  • 建築職人マイスター専攻科

電気工事士

電気工事士は、建物の配線・照明・コンセント・分電盤などの電気設備を施工する専門職。
安全基準に基づき、電気が正しく使えるよう配線を行い、住宅から工場まで幅広い建物に関わる。建築現場では欠かせない国家資格で、施工管理や設備設計とも連携する。

リフォームプランナー
  • 環境建設工学科 建築コース
  • 一級建築工学科
  • 二級建築士専攻科

リフォームプランナー

住宅の改修・リノベーションの企画・提案を行う。建物の状態を調査し、間取り変更・設備更新・デザイン改善などを提案。建築知識とデザイン力を活かし、暮らしを再設計する仕事。

建築確認検査員
  • 環境建設工学科 建築コース
  • 一級建築工学科
  • 二級建築士専攻科

建築確認検査員

建物が法令・基準を満たしているかをチェックする公的な専門職。図面審査や現場検査を行い、安全な建物づくりを支える。

建築模型士
  • 環境建設工学科 建築コース
  • 環境建設工学科 土木・造園コース
  • 一級建築工学科
  • 二級建築士専攻科

建築模型士

建築模型士とは、建築物を立体的に再現し、設計者やクライアントに「完成後の空間」をわかりやすく伝える専門職です。デザイン感覚だけでなく、建築理解や精密な制作技術も求められ、近年は3Dプリンターやデジタル技術との融合によって活躍の幅が広がっています。

公務員(技術職)
  • 環境建設工学科 建築コース
  • 環境建設工学科 土木・造園コース
  • 建築職人マイスター専攻科
  • 二級建築士専攻科
  • 一級建築工学科

公務員(技術職)

技術職の公務員は、インフラや公共施設の整備・維持管理を担い、地域の安全と暮らしを支える専門職です。土木・建築・電気などの知識を生かし、計画から設計、点検まで幅広く担当します。

【主な就職先】
鹿島建設株式会社 / 清水建設株式会社 / 大林組株式会社 / 大成建設株式会社 / 竹中工務店株式会社 / 三井不動産株式会社 / 三菱地所株式会社 / 積水ハウス株式会社 / ダイワハウス工業株式会社 / 日建設計株式会社 / 日本設計株式会社 / 他

【公務員】
兵庫県庁 / 神戸市役所 / 加古川市役所 / 姫路市役所 / 西脇市役所 / 加西市役所 / 丹波篠山市役所 / 兵庫県住宅供給公社 / 他

【主な大学編入実績】
青森大学 / 東京通信大学 / 東京農業大学 / 神戸芸術工科大学 / 大手前大学 / 神戸山手大学 / 島根大学 / 大分大学 / 兵庫県立大学 / 大阪産業大学 / 他

取得できる資格

建設工学部で取得できる資格の一部をご紹介します。
専門学校 日本工科大学校では、資格取得サポートを徹底し、高い合格率を誇ります。

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授業内容や雰囲気を確認できます!
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オープンキャンパス

実際に体験して、
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教員紹介

豊富な経験と専門知識を持つ教員が、学生一人ひとりの学びを丁寧に支えます。
実践的な授業や資格取得指導を通して、確かな技術力と柔軟な発想力を育み、これからの建設業界で活躍できる人材を育成します。

建築を好きになると、<br />
いつもの街の見え方が変わる!

建築を好きになると、
いつもの街の見え方が変わる!

県庁の建築職として、建築基準法・都市計画法に関わる許認可、公共施設の設計・工事管理、まちづくり政策の立案などに携わってきました。「自分の家を自分で設計したい」この気持ちで建築の道に進みました。大学では研究室で設計に没頭し、建築の楽しさを知りました。(おかげで卒業設計では全国ベスト16に!)建築を好きになると、建物やまちの見え方が変わります。やりがいあふれる世界へ、ぜひ一歩踏み出してください。

一級建築工学科担当 上野 高寛

”暮らしを想像する力”が、<br />
誰かの未来を支える!

”暮らしを想像する力”が、
誰かの未来を支える!

住まいを考えることが好きで、私は建築の道へ進みました。今はCAD・造形・施工を担当し、図面を描く力だけでなく、形にする力、その先の“暮らしを想像する力”を伝えています。建築は、ただ建築をつくる仕事ではありません。人の人生の舞台をつくる仕事です。もし、少しでも住まいや空間づくりに心が動いたのなら、この世界をのぞいてみてください。あなたの“好き”が誰かの未来を支える力になります。

環境建設工学科 建築コース担当 玉村 耕

未来は自由。<br />
まずは建築を本気で好きになろう!

未来は自由。
まずは建築を本気で好きになろう!

大工として数々の現場で家づくりに向き合いながら、「限られた予算で、良い家が建てられるのか」を本気で考えてきました。今は製図や積算、インターンシップ、姫路城学などを担当し、建築の奥深さを伝えています。マイスター専攻科に進んでも、必ず大工になる必要はありませんし、将来は自由です。ただ一つ大切なのは建築を本気で好きになること。自分が手掛けた建築物が町に残り、誰かの暮らしがそこにある。その誇りは、何にも代えられません!

建築職人マイスター専攻科担当 川崎 一郎

業界のスペシャリストが全力サポート!

業界のスペシャリストが全力サポート!

本校の講師陣は業界の第一線で活躍してきた建設分野におけるスペシャリスト集団です。豊富な経験を交え、より実践的な学びと資格取得など、情熱をもって親身に寄り添いサポートします!

環境建設工学科 土木・造園コース担当 三軒谷 和也

夢に挑戦する皆さんへ !

夢に挑戦する皆さんへ !

専門学校を卒業後、建築業界で10年間経験を積み建築士事務所を開業。住宅や店舗の設計を行ってきました。独立時代の非常勤講師としての経験を活かし、現在は本校で建築デザインコースや2級建築士対策の授業を担当しています。「建築は人々の目に触れながら長期間残るもの」自分で設計した建物がそこに在り続けることは、本当に夢があり誇れる仕事です。建築を志す皆さんの夢を、是非本校で一緒にカタチにしましょう。

二級建築士専攻科担当 鈴木 皓之

近日開催イベント

建設工学部が対象のオープンキャンパス・イベントをご紹介します。

2026/9/12(土) オープンキャンパス

2026/9/12(土) オープンキャンパス

WEB受付 9/10(木) 17:00 まで

職業について良く分かる体験授業を通して、自分のやりたいことや新しい発見を見つけよう!
体験後の個別相談会では、教員や在校生に気になることを直接聞けます!
「授業や学校は何を学ぶの?」「放課後や休みの日はどんな感じ?」「入試や奨学金について知りたい」など、皆さんの疑問に学校のみんなでお答えいたします!

開催日程

2026/09/12(土)

開催時間

13:00~ | 12:30

対象者

高校1年生・高校2年生・高校3年生・高校既卒者・留学生(N2以上)

2026/9/26(土) オープンキャンパス

2026/9/26(土) オープンキャンパス

WEB受付 9/24(木) 17:00 まで

【この日の建築職人マイスター専攻科(大工)は、建築/土木コースとの合同開催となります。】

職業について良く分かる体験授業を通して、自分のやりたいことや新しい発見を見つけよう!
体験後の個別相談会では、教員や在校生に気になることを直接聞けます!
「授業や学校は何を学ぶの?」「放課後や休みの日はどんな感じ?」「入試や奨学金について知りたい」など、皆さんの疑問に学校のみんなでお答えいたします!

開催日程

2026/09/26(土)

開催時間

13:00~ | 12:30

対象者

高校1年生・高校2年生・高校3年生・高校既卒者・留学生(N2以上)

2026/10/17(土) オープンキャンパス

2026/10/17(土) オープンキャンパス

WEB受付 10/15(木) 17:00 まで

職業について良く分かる体験授業を通して、自分のやりたいことや新しい発見を見つけよう!
体験後の個別相談会では、教員や在校生に気になることを直接聞けます!
「授業や学校は何を学ぶの?」「放課後や休みの日はどんな感じ?」「入試や奨学金について知りたい」など、皆さんの疑問に学校のみんなでお答えいたします!

開催日程

2026/10/17(土)

開催時間

13:00~ | 12:30

対象者

高校1年生・高校2年生・高校3年生・高校既卒者・留学生(N2以上)

専門学校日本工科大学校
「建設工学部」の特長

専門学校日本工科大学校の建設工学部では、建築・土木・大工・造園など、建設分野を幅広く学べます。
実習を重視した授業と資格取得に向けた指導を通して、
確かな専門知識と現場で役立つ技術を身につけ、建設業界の第一線で活躍できる人材を育成します。

やりたいことから選べる
それぞれの夢に合わせた
兵庫県内唯一の進学制度!

建設工学部では、入学時に ➀建築コース ➁土木・造園コース ➂大工コース の3つから、自分の“やりたいこと”に合わせてスタートできます。

2年間で現場の即戦力として就職することも、さらに専門性を伸ばして 二級建築士専攻科 や 一級建築工学科 へ進学することも可能。大学では4年間学んでも「受験資格」しか得られない建築士を、日本工科大学校なら在学中に最短で合格まで目指せるのが大きな魅力です。
特に二級建築士は、10年間平均合格率79%という高い実績を誇り、安心して資格取得に挑戦できる環境が整っています。
“早く現場で働きたい”“建築士を最短で取りたい”“もっと専門的に学びたい”そんな一人ひとりの夢に合わせて、進学ルートを自由に選べます。

【建築コース】
2年次に“デザイン”か“ビルド”を選び
専門を伸ばす!

建築コースでは、まず1年次に製図設計、CAD、造形、測量、インターンシップなど、建設の基礎を幅広く体験します。「設計が好きか」「ものづくりの現場が向いているか」など、自分の興味や適性を学びの中で見つけられます。そして2年次からは、進みたい道に合わせて 『デザイン』 と『ビルド』 のどちらかのコースを選択。設計を深めたい人はデザインへ、施工の技術を極めたい人はビルドへ。自分の希望に合わせて専門を伸ばします!

【土木・造園コース】
インフラから造園まで
“まちを支える技術”を幅広く学ぶ!

土木・造園コースでは、生活に欠かせないインフラをつくるための技術を、基礎からしっかり学びます。道路や橋などのインフラ工事インターンシップ、緑地づくりを体験する造園インターンシップ、生態学のフィールドワークまで“まちを支える仕事”を実際に体験しながら学べるのが特徴です。
また、土木技術者に欠かせない 一級・二級施工管理技士補の資格取得にも力を入れており、毎年高い合格率を維持しています。現場で求められる知識と資格の両方を身につけ、インフラ・造園のプロとして活躍できる力を育てます。

【大工コース】
棟梁から学び、
実際の木造建築を建て上げる
“本物のものづくり”

大工コースでは、現場の第一線で活躍する棟梁が直接指導にあたります。専用の広い実習棟には、木材を扱い、道具を使いこなし、ものづくりに没頭できる環境が整っており、学生一人ひとりが職人としての感覚を育てていきます。西日本の学校で唯一の、実習棟内に実際の2階建て木造建築を自分たちの手で建て上げるプロジェクトを実施。図面を読み、材料を加工し、組み上げていく一連の工程を経験することで、「建てる」という仕事の奥深さと達成感をリアルに味わうことができます。

【二級建築士専攻科】
在学中に二級建築士をめざせる、
少人数制の専攻科

3つのコースを卒業したあと、「建築士を在学中に取りたい」という学生が進むのが二級建築士専攻科です。専攻科では少人数制度を採用しており、一級建築士の教員が図面、法規、構造、施工、そして製図の実技まで、一人ひとりを丁寧に指導します。社会人になってから挑戦すると、仕事との両立が難しい二級建築士ですが、日本工科大学校では 学生のうちに集中してチャレンジできるのが大きな魅力です。学科試験・製図試験の両方を突破した合格率は、過去10年間で 79%。安定した実績のもと、毎年多くの学生が在学中に資格を手にして卒業しています。

【一級建築工学科】
一級建築士合格へ最短距離で進める、
資格特化型カリキュラム

一級建築工学科では、建設業界の最上位資格のひとつである 一級建築士の取得をめざします。この学科には、二級建築士専攻科 から内部進学することもでき、段階的にステップアップしながら資格取得を目指せるのが特徴です。さらに、一級建築士の合格者を日本で最も多く輩出している資格スクール 総合資格学院の講座(約200万円相当)が学費に含まれており、追加費用なしで本格的な受験対策を受けられます。これらの講座を活用した独自カリキュラムのもと、現役の一級建築士が指導にあたり、在学中に合格する力をしっかり育てていきます。

現場で“本物の建設技術”に触れる
インターンシップ

日本工科大学校では、設計から施工まで幅広いインターンシップに力を入れています。図面を描く設計事務所、建物をつくり上げる施工現場、木を扱う大工の仕事、そして多くの建設技術者が働くさまざまな現場へ足を運び、学生は実際の仕事を体験します。現場では、プロの建築士、施工監督、大工、設備技術者など、多くの専門家から直接学び、話を聞き、技術を身につけていきます。教室では得られない“生きた知識”に触れることで、建設の仕事がどのように進み、どんな人が関わり、どんな責任を担っているのかを肌で感じることができます。こうした経験は、将来の進路選択にも大きく役立ちます。自分がどの分野に向いているのか、どんな働き方をしたいのかを、実際の現場で確かめながら見つけていく——それが日本工科大学校のインターンシップです。

幅広い進路へ羽ばたく、
個別サポート重視の就職体制

日本工科大学校では、学生一人ひとりの希望に合わせた就職支援を大切にしています。担任制による丁寧なサポートのもと、大手ゼネコン、ハウスメーカー、設計事務所、大工職、公務員など、建設業界の多様なフィールドへと進路が広がっています。企業からの信頼も厚く、学生一人あたりの求人数は 12社以上。自分の適性や興味に合った職種をじっくり選びながら、納得のいく進路を見つけていくことができます。こうした手厚い支援と豊富な求人により、正社員就職率は100%。「建設の世界で確かな技術を身につけ、安定したキャリアを築きたい」という学生の思いを、確実に未来へつなげています。

未来を創る4つの学び舎

自動車工学部

自動車工学部

最先端の自動車整備・カスタム技術を習得し、次世代モビリティを担う人材になろう!

AI工学部

AI工学部

AI・ロボット・IT分野で社会の未来を切り拓くシステムエンジニア・ロボットエンジニアを目指すなら!

留学生専用学科

留学生専用学科

日本語能力を高めながら、日本での進学・就職を見据えた専門技術と語学力をバランスよく学ぶ。

日本工科大学校が選ばれる8つの理由

就職サポート
FEATURE 01

就職率100%を実現する充実した就職サポート

手厚いキャリア支援で、学生一人ひとりの夢を実現。企業との強いネットワークを活かして確実な就職をサポートします。

資格講座
FEATURE 02

高い資格合格率に直結する特別講座の充実

国家資格や専門資格の合格に向けた特別講座を多数用意し、合格率の向上を徹底サポートします。

学科・コース選択
FEATURE 03

自分の希望に応じて選べる学科・コース制

将来の目標や興味に合わせて選べる学科・コース制で、一人ひとりに最適な学びを提供します。

担任制
FEATURE 04

授業や就職も安心の担任制

担任制度で学生一人ひとりをしっかりサポート。学習面も進路面も、安心して相談できます。

実習教育
FEATURE 05

就職後の活躍につながる実習中心の実践的教育

業界で即戦力として活躍できるよう、実習中心のカリキュラムで実践力を養成します。

プロ講師
FEATURE 06

業界で活躍するプロ講師による授業

第一線で活躍してきた講師陣による授業で、現場で必要とされる技術や知識が学べます。

校舎・施設
FEATURE 07

充実した校舎・施設

最新設備を備えた校舎・実習施設で、学びやすい環境が整っています。

仲間との出会い
FEATURE 08

同じ道を目指す仲間に出会える環境

志を同じくする仲間たちと切磋琢磨しながら、夢の実現を目指せる学び舎です。

学校紹介

JRでお越しの場合

JR姫路駅南口の22番乗り場から神姫バスに乗車し、 兼田バス停下車、南へ徒歩約10分

山陽電鉄でお越しの場合

山陽電鉄妻鹿駅下車、北へ徒歩約15分

お車(姫路バイパス)でお越しの場合

加古川・神戸方面よりお越しの方は、 市川ランプを降り、交差点を右折でUターン。
姫路バイパス側道を東へ向かい市川を 渡ったすぐの交差点を南へ300m。

相生・岡山方面よりお越しの方は、 姫路南ランプで降り、姫路バイパス側道を東へ1km、 市川を渡ったすぐの交差点を南へ300m。

交通アクセスを詳しく見る

よくある質問

A 建設工学部は、建築士・設計士・施工管理技士など、建築の専門家を目指す学部です。実習を主体とした育成方針で、安全で快適な建物を設計・施工するための知識と実社会で役立つ専門スキルが身につきます。

A 建築学は、建築史や建築法規、造形、そしてその背景にある文化や歴史を幅広く扱う分野です。これに対し建築工学は、建物を安全で使いやすく成立させるための理論と技術に重点を置きます。構造の設計、施工計画や管理、材料の性質、環境・設備性能といった実務寄りのテーマが中心となるのが特徴です。

A 一級建築士は、超高層ビルや商業施設、病院など“ほぼすべての建物”を扱える建築の最高資格であり、二級建築士は戸建住宅や中規模の建物を中心に“扱える建物に制限がある建築士”です。一級は高度な構造計算や法規の知識が求められ、学科試験・製図試験ともに国家資格の中でもトップクラスの難易度を誇ります。一方、二級は住宅や小規模建築を中心に、建築士としての基礎を固める資格として位置づけられています。つまり、二級は住宅を中心とした建築のプロとしての入口であり、一級は大規模建築まで担える建築のプロフェッショナルとしての到達点と言えます。法的には、一級建築士は、国土交通大臣から交付を受ける国家資格です。設計できる用途や規模に上限は設けられておらず、建物の大きさ、構造の方式、使用材料まで含めて自由に計画できます。戸建住宅のような小規模案件はもちろん、オフィスビルや商業施設といった大規模建築、さらには都市開発のような大型のプロジェクトまで幅広く携われます。これに対して二級建築士は、各都道府県知事が免許を交付する国家資格です。設計できる建物の範囲に制限があり、木造の場合は3階建てまでで、高さは13m以下、軒高は9m以下、延べ面積は1,000㎡を超える建築物は扱えません。鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨造ではさらに厳しく、高さ13m以下・軒高9m以下かつ、延べ面積100㎡超える建築物は扱えません。

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