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姫路マルシェおしごと体験イベントに参加!学生が子どもたちに仕事の魅力を紹介!

姫路マルシェおしごと体験イベントに参加!学生が子どもたちに仕事の魅力を紹介!

姫路マルシェおしごと体験イベントに学生が参加


姫路市中央卸売市場で開催された「姫路マルシェおしごと体験イベント」に、日本工科大学校の学生委員会をはじめ、多くの学生が参加しました。

本イベントでは、子どもたちがさまざまな仕事を体験できる職業体験ブースを中心に、姫路の食材を活かした飲食ブース、特産品や工芸品などの物販ブース、姫路を拠点に活動する団体やアーティストによるステージ発信など、多彩なコンテンツが展開されました。

来場者が「食」「産業」「文化」「人」と触れ合いながら、姫路の魅力を身近に感じられるイベントとなりました。

「働いて、稼いで、使う」を体験できるイベント

「姫路マルシェおしごと体験イベント」の大きな特徴は、子どもたちが実際に仕事を体験し、その報酬としてイベント専用の紙幣を受け取る仕組みです。

受け取った紙幣は、会場内のさまざまな体験やサービスに使うことができます。

仕事を体験してお金を得る。そして、自分で得たお金を使って好きなものや体験を選ぶ。こうした一連の流れを楽しみながら経験することで、子どもたちが「働くこと」や「お金を使うこと」について考えるきっかけにもなっています。

学生がさまざまな「おしごと体験」をサポート

日本工科大学校の学生たちは、それぞれの専門分野を活かしながら、子どもたちが仕事の魅力を体験できるブースに参加しました。

町づくりの仕事を体験できるブース


建設分野の学生は、職業体験に使用する模型を製作し、子どもたちが町づくりを体験できるブースを担当しました。

実際の建設現場で行われている仕事をイメージしながら、建物や町がどのようにつくられていくのかを、楽しみながら体験してもらいました。

自動車整備の仕事を体験


自動車分野の学生も、自動車整備の仕事を体験できるブースに参加しました。

普段なかなか触れることのない自動車整備の仕事を、子どもたちにも分かりやすく紹介。学生たちがサポートしながら、整備の仕事に触れてもらいました。

大工の仕事を通して建物を守る


大工の仕事を体験できるブースでは、建物をつくるだけでなく、長く使い続けるために守っていく仕事についても紹介しました。

子どもたちが実際に体験しながら、ものづくりの楽しさや建設業の仕事に興味を持つきっかけをつくりました。

高所作業車に乗って建設の仕事を体験


会場では、子どもたちが専用紙幣を使って体験できる高所作業車のコーナーも設けられました。

普段の生活ではなかなか乗る機会のない高所作業車を実際に体験することで、建設現場で使われる車両や仕事への関心を深めてもらいました。

地域の方や子どもたちとの交流を通して


今回のイベントでは、学生たちが普段学校で学んでいる専門分野を活かしながら、地域の方や子どもたちと直接交流する機会となりました。

自分たちが学んでいることを子どもたちに伝えるためには、専門的な知識をそのまま説明するのではなく、相手に合わせて分かりやすく伝えることが大切です。

子どもたちの「やってみたい!」という気持ちに寄り添いながら体験をサポートすることで、学生にとってもコミュニケーション力や伝える力を実践的に身につける機会となりました。

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