オープンキャンパスは体験型!

学生投票でキャンパスの香りを決定!学生委員会OASISと取り組むキャンパスづくり

学生投票でキャンパスの香りを決定!学生委員会OASISと取り組むキャンパスづくり

学生委員会OASISと一緒に、もっと過ごしやすいキャンパスへ

日本工科大学校では、学生がより快適に過ごせるキャンパスづくりの一環として、今年度の6月から本館玄関にディフューザーを設置しました。

そのディフューザーに使用するフレグランスを選ぶため、投票を実施しました。

今回の取り組みでは、学校側で用意した5種類のフレグランスを学生委員会OASISのメンバーに体験してもらい、「自分が好きな香り」だけでなく「学校の空間に合う香り」という視点から投票してもらいました。

学生の声をキャンパスづくりに取り入れながら、学校をより身近で心地よい場所にしていくことが今回の取り組みの目的です。

「学校に合う香り」を学生が投票!

今回のフレグランス投票では、5種類の香りを用意しました。

投票では、単純に「自分が好きな香り」を選ぶのではなく、「日本工科大学校のキャンパスに置くなら、どの香りが合うか」という視点で、それぞれの香りを体験してもらいました。

普段の学校生活では、香りを意識して空間を見ることはあまりないかもしれません。

しかし、玄関や廊下などの空間に入ったときに感じる香りは、その場所に対する印象をつくる要素の一つです。

建物のデザインや家具、照明などと同じように、香りも空間の雰囲気を考える際の一つの要素として捉えることができます。

投票結果を発表!選ばれた香りは「エレガントソープ」

学生委員会OASISのメンバーに投票してもらった結果、最も多くの票を集めたのは「エレガントソープ」でした。

順位 フレグランス 票数
1位 エレガントソープ 9票
2位 グリーンエスケープ 7票
3位 アンシャンテッドアップル 6票
4位 ホワイトムスク 4票
4位 シトラス&セージ 4票

1位となった「エレガントソープ」は、2026年9月から11月末まで、本館玄関に設置する予定です。

学校を訪れたときに最初に通る玄関だからこそ、学生だけでなく、来校される方にも日本工科大学校の雰囲気を感じてもらえる場所になりそうです。

香りも「空間デザイン」の一部

建物や空間の印象は、壁や床、家具、照明など、目に見えるものだけで決まるわけではありません。

その場所に入ったときに感じる明るさや音、温度、素材の質感、そして香りなど、さまざまな要素が組み合わさることで、私たちはその空間の雰囲気を感じ取っています。

例えば、同じ広さの部屋であっても、使われている素材や照明、家具の配置が変われば、受ける印象は大きく変わります。さらに、そこにどのような香りが漂っているかによっても、その場所に対する印象は変わってきます。

このように考えると、香りも「その空間をどのように感じてもらいたいか」を考えるうえで、一つの要素として捉えることができます。

「見た目」だけではない空間づくり

空間デザインというと、建物の形や内装、家具、色など、目に見えるデザインをイメージする人も多いかもしれません。

しかし、実際に人がその空間で過ごすことを考えると、視覚だけでなく、音や光、温度、素材の触り心地、香りなど、さまざまな感覚から受ける印象にも目を向けることが大切です。

例えば、学校の玄関は、学生が毎日利用するだけでなく、保護者や高校生、企業の方など、さまざまな人が最初に足を踏み入れる場所でもあります。

「どんな内装にするか」だけでなく、「そこに入った人にどのような雰囲気を感じてもらいたいか」と考えてみると、空間づくりにはさまざまな視点があることが分かります。

今回のフレグランス投票も、そうした「人が過ごす空間」という視点から、キャンパスの環境を考える取り組みの一つです。

建築や空間づくりを学ぶ学校だからこそ

日本工科大学校には、建築やインテリア、空間づくりについて学ぶ環境があります。

建物を設計するときには、図面上で形を考えるだけではなく、「その場所を誰が使うのか」「どのように過ごしてほしいのか」といった、人と空間との関係を考えることも大切です。

今回のフレグランス投票は専門授業ではありませんが、普段何気なく利用しているキャンパスを改めて見つめ、「どんな雰囲気の空間が心地よいと感じるのか」を考えるきっかけになりました。

建築やインテリアの分野では、建物や家具、照明、色彩などさまざまな要素を組み合わせて空間をつくります。香りもまた、空間の印象を左右する一つの要素です。

「どんなデザインにするか」だけではなく、「そこで過ごす人にどのような印象を持ってもらいたいか」。

今回のフレグランス投票では、学生や教職員がそれぞれの視点で香りを選びながら、キャンパスの新たな魅力を楽しむことができました。

建築やインテリアについて学びたい方は、建設工学部の紹介ページもぜひご覧ください。

フレグランス投票から広がる、より快適なキャンパスづくり

今回の投票で選ばれた「エレガントソープ」は、9月から11月末まで本館玄関に設置する予定です。

今後は半年ごとを目安にフレグランスを変更し、季節や時期に合わせた香りを楽しめる環境づくりを進めていきます。また、学生から寄せられた意見も参考にしながら、設置場所やフレグランスの種類についても検討していく予定です。

さらに、本館だけでなく建設工学部棟やAI・自動車工学部棟など、他の校舎への展開も視野に入れています。

学生委員会OASISでは、今回のフレグランス投票のように、学生の声やアイデアを取り入れながら、学校生活をより楽しく、より快適にするための活動に取り組んでいます。これからも学生目線のさまざまな企画を通じて、より魅力的なキャンパスづくりを進めていきます。

日本工科大学校についてもっと知りたい方へ

日本工科大学校には、建設・自動車・AI・ITなど、将来の仕事につながる専門分野を実践的に学べる学科・コースがあります。少しでも興味を持った方は、ぜひ各学科のページや学校案内をご覧ください。

学科・コースをチェックする

それぞれの学科で学べる内容や取得を目指せる資格、将来の仕事などをご紹介しています。
学科・コース一覧を見る

学校案内・資料を請求する

授業内容や資格、就職、学校生活など、日本工科大学校について詳しく知りたい方は資料請求をご利用ください。
資料請求はこちら

オープンキャンパスに参加する

「実際の授業を見てみたい」「学校の雰囲気を知りたい」という方は、オープンキャンパスへ!体験授業や校舎見学を通して、日本工科大学校の学びを実際に体験できます。
オープンキャンパスの詳細・お申し込みはこちら

【関連記事】学生委員会OASISのこれまでの活動についてはこちらもぜひご覧ください。
姫路城の秘密を探そう!学生委員会OASIS主催「姫路城×自由研究」を開催!
・学生投票でキャンパスの香りを決定!学生委員会OASISと取り組むキャンパスづくり