【令和8年】二級建築士製図試験の解答例|教員作成の答案プラン例を公開!
二級建築士製図試験の解答例を公開!
二級建築士製図試験を受験された皆さん、本当にお疲れさまでした。
限られた時間の中で課題文を読み取り、プランニングから作図まで行う製図試験。最後まで集中して取り組むだけでも大変だったと思います。
今年度は比較的取り組みやすいのではないかと思われていましたが、実際の試験では難しさを感じた方も多く、今年度も決して簡単な試験ではありませんでした。
「うまくできなかった」と感じている方もいるかもしれませんが、図面を最後まで完成させることができていれば、十分に合格の可能性があります。
試験直後の印象だけで、合否を決めつける必要はありません。
ご自身の図面と見比べながら、課題条件やプランニングについて振り返ってみてください。
本校教員の製作した解答例

建築士を目指すなら「編入」という選択肢も
建設系の大学や専門学校を卒業し、すでに建築士の受験資格をお持ちの方の中には、二級建築士専攻科や一級建築工学科への編入を希望される方も多くいます。
本校では、二級建築士試験において10年平均79%の合格率を実現しており、その実績を求めて本校で学ぶことを選ばれる方もいます。
なお、編入を希望される場合は、一般の入学試験とは手続きや制度が異なります。
「自分の受験資格で編入できる?」「どの学科・専攻科が合っている?」など、気になることがある方は、下記のオンライン相談会またはLINEからお気軽にご相談ください。
オンライン相談会申込フォーム
日本工科大学校公式LINE
企画・編集:日本工科大学校 広報チーム 本記事は、日本工科大学校が運営する情報発信コンテンツとして制作しています。 建設・建築・土木・造園・大工分野、自動車整備分野、AI・IT分野を中心に、学生・高校生・保護者の皆さまへ向けて、技術や業界動向、分野にまつわる身近な疑問について分かりやすく解説しています。 掲載内容は公開時点の情報に基づいており、技術の進展や制度変更などに応じて更新する場合があります。
-
【9/17締切】AO入試はまだ間に合います!今からできる準備とエントリーの流れ 2026.09.10
-
【京都】平安神宮の魅力とは?行く前に知りたい建築と見どころを紹介! 2026.09.14






