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自動車開発エンジニアとは?EV・AI時代の仕事内容と将来性

自動車開発エンジニアとは?EV・AI時代の仕事内容と将来性

◆結論

自動車開発エンジニアは、新しいクルマの企画・設計・試作・実験・評価などに携わり、安全性や性能、快適性を高めていく技術職です。EVやAI、自動運転などの進化によって仕事内容も変化しており、自動車の知識に加えて機械・電気・電子・ITなど幅広い技術が求められています。

◆この記事でわかること

・自動車開発エンジニアの具体的な仕事内容

・設計、試作、実験、評価など開発工程の違い

・自動車整備士との仕事内容や進路の違い

・必要な知識・スキルと自動車開発エンジニアになる方法

・EV・AI・自動運転時代における将来性

◆要点まとめ

自動車開発エンジニアは、単に「クルマを設計する人」ではありません。企画された車両を実際の製品として成立させるため、設計、シミュレーション、試作、実験、評価、改善など、さまざまな工程に関わります。

また、自動車技術会では「研究」「開発」「設計」「実験」「試作」「生産企画」などを自動車エンジニアの業務フェーズとして扱っており、自動車開発には幅広い専門領域が存在します。

「車好きがワクワクできる職業」整備士という選択肢

本題に入る前に、少し「自動車整備士」という仕事を紹介します。

この記事にたどり着いた方は普段から車に乗っている人はもちろん、「車が好き」「車の仕組みをもっと知りたい」「将来は自動車に関わる仕事がしたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

そんな「車が好き」という気持ちを仕事につなげられる職業の一つが、自動車整備士です。

整備士は、エンジンやブレーキ、タイヤなどの点検・整備だけでなく、最新の診断機や電子制御システムを使って、車の不具合の原因を探る仕事でもあります。
「なぜこの車にはこの燃料が必要なのか」「なぜエンジンによって性能が違うのか」。そんな車への疑問を、実際の車両に触れながら深く学べることも、整備士の仕事の魅力です。

「車が好き」をきっかけに、専門的な知識と技術を身につけ、それを仕事にする。
自動車が好きな人にとって、整備士は好きなことを将来につなげられる選択肢の一つです。

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自動車開発エンジニアとは?

自動車開発エンジニアとは、自動車メーカーや部品メーカーなどで、新しい車両や部品、システム、技術を開発する仕事です。

「次のモデルをどんなクルマにするのか」という企画から、設計、試作、実験、性能評価、問題点の改善まで、さまざまな工程で技術者が関わっています。

つまり、自動車開発エンジニアの仕事を一言で表すなら、「まだ存在しないクルマや技術を、実際に使える製品へと形にしていく仕事」といえるでしょう。

現在のクルマは、エンジンやボディだけでなく、電動化、電子制御、センサー、通信、ソフトウェアなど、多くの技術によって構成されています。

そのため、自動車開発の現場では機械工学だけでなく、電気・電子、情報、制御、材料など、さまざまな分野の知識が活用されています。

自動車開発エンジニアの仕事内容

自動車開発エンジニアの仕事内容は、担当する分野によって大きく異なります。設計を担当する人もいれば、実験や評価、電子制御、ソフトウェアなどを専門にする人もいます。

企画・開発

開発のスタート地点となるのが企画です。

「どのようなユーザーに向けたクルマなのか」「どんな性能が必要なのか」「どのような技術を搭載するのか」といった要求を整理し、車両の方向性を決めていきます。

ここでは技術だけでなく、市場ニーズやコスト、安全性、環境性能などを考える必要があります。

設計

設計では、企画されたクルマを具体的な部品や構造へ落とし込んでいきます。

ボディ、シャシー、エンジン、モーター、バッテリー、ブレーキ、サスペンションなど、担当分野ごとに細かな設計が行われます。

CADなどの設計ツールを使用しながら、強度や重量、製造のしやすさ、コストなども考慮して設計を進めます。

シミュレーション・CAE

実際の部品を作る前に、コンピューター上で性能を予測する仕事もあります。

例えば、衝突した際にどの部分へ力が加わるのか、部品にどれほどの負荷がかかるのか、走行時にどのような挙動になるのかなどをシミュレーションします。

これにより、試作品を作る回数を減らしながら、より効率的に開発を進められます。

試作

設計した部品やシステムを実際の形にするのが試作です。

ここでは、図面やコンピューター上では分からなかった問題が見つかることがあります。

「思ったより重い」「取り付けにくい」「熱がこもる」「振動が大きい」など、実物だからこそ分かる課題を発見し、設計へフィードバックします。

実験・評価

試作した車両や部品が要求された性能を満たしているかを確認するのが実験・評価です。

ブレーキ性能、走行安定性、耐久性、騒音、振動、温度、電費など、さまざまな条件でテストを行います。

自動車開発では「作って終わり」ではなく、試験結果を分析し、問題があれば原因を探して改善するというサイクルが重要です。

自動車開発エンジニアの1日はどんな仕事をしている?

自動車開発エンジニアというと、一日中パソコンで設計しているイメージを持つ人もいるかもしれません。

しかし、実際の仕事は担当分野によって大きく異なります。

例えば午前中に開発チームとの打ち合わせを行い、その後CADで設計を進め、午後から試験車両を使った評価を行うという働き方も考えられます。

実験結果に問題があれば、設計担当者や製造担当者などと原因を検討し、改善案を考えます。

つまり、自動車開発エンジニアは「一人で黙々とクルマを作る仕事」ではありません。

さまざまな専門家と協力しながら、一つの製品を完成させていくチーム型の仕事なのです。

自動車開発エンジニアと自動車整備士の違い

「クルマに関わる技術職」という点では共通していますが、自動車開発エンジニアと自動車整備士では、仕事の目的が大きく異なります。

項目 自動車開発エンジニア 自動車整備士
主な目的 新しい車両・部品・技術を開発する 車両を安全に走行できる状態に維持・整備する
主な現場 自動車メーカー・部品メーカーなど ディーラー・整備工場など
代表的な仕事 設計・試作・実験・評価・研究 点検・整備・故障診断・修理
求められる力 設計・分析・実験・専門技術など 整備技術・故障診断・安全管理など
仕事の特徴 新しいものを生み出す 現在ある車両を安全に維持する

どちらが優れているという話ではありません。

「新しいクルマや技術を生み出したい」という人には開発、「目の前のクルマを自分の技術で直したい」という人には整備というように、興味の方向によって適した仕事が変わります。

自動車整備士については、国土交通省が一級・二級・三級などの技能検定制度を設けており、養成施設で学ぶことで受験資格などに関する制度上のメリットもあります。

自動車開発エンジニアになるには?

自動車開発エンジニアを目指す場合、まず考えたいのが「どの分野の開発エンジニアになりたいのか」です。

車両設計、機械部品、電気・電子制御、ソフトウェア、実験・評価など、仕事内容によって必要な知識が変わるからです。

大学・大学院から目指す

大学では機械工学、電気電子工学、情報工学などを専門的に学び、その知識を自動車業界で活かすルートがあります。

特に研究開発など高度な専門性を求められる仕事では、大学院まで進んで研究経験を積むことが進路の選択肢になる場合もあります。

大学ルートの特徴は、理論を体系的に学びながら、研究活動を通じて専門分野を深く掘り下げられることです。

専門学校から目指す

専門学校では、実習を通じて自動車の構造や整備技術を学びながら、資格取得や就職に向けた実践的な能力を身につけることができます。

特に「実際にクルマを触りながら学びたい」という人にとって、実習中心の学習環境は大きな意味を持ちます。

ただし、専門学校と大学では学習内容や進路の特徴が異なります。自分が将来どのような仕事をしたいのかを考えてから学校を選ぶことが重要です。

独学から目指す

自動車の構造やプログラミング、CADなどは独学でも学べます。

一方で、開発職を目指す場合には、知識だけでなく実験や設計、チームでの開発経験などが求められるケースがあります。

そのため、独学だけに限定せず、学校での実習や資格、企業との接点なども含めて、自分の強みを作っていくことが大切です。

自動車開発エンジニアに資格は必要?

自動車開発エンジニアになるために、すべての人が取得しなければならない一つの国家資格があるわけではありません。

開発職では、資格そのものよりも、担当する分野に必要な専門知識や設計・解析・実験などの技術が重視される場合があります。

一方、自動車整備の知識や資格を身につけておくことは、自動車の構造を理解するうえで役立つ場合があります。

特に実際の車両に触れて学ぶことで、教科書や画面だけでは分かりにくい構造や作業の感覚を身につけられます。

なお、自動車技術会では自動車エンジニアについて、基礎知識、専門分野の知識、問題解決能力、実務経験などを段階的に評価する「自動車エンジニアレベル認定」を設けています。これは、自動車技術者が継続的に専門性を高めていくことの重要性を示す一例です。

自動車開発エンジニアに必要なスキル

自動車開発エンジニアに必要なのは、「クルマが好き」という気持ちだけではありません。

その興味を技術へ変えるための、さまざまな能力が必要になります。

自動車の基礎知識

エンジン、モーター、トランスミッション、ブレーキ、サスペンションなど、自動車を構成する各部品の役割を理解することが基本になります。

機械・電気・電子の知識

現代のクルマは、機械だけで動いているわけではありません。

センサー、ECU、モーター、バッテリー、通信など、多くの電気・電子技術が使われています。そのため、自分の専門分野だけでなく、周辺技術への理解も重要です。

CAD・CAEなどのデジタル技術

設計やシミュレーションでは、コンピューターを活用した技術が欠かせません。

これから自動車業界を目指すなら、「クルマを触れる技術」と「デジタル技術」の両方を身につけることが強みになります。

問題解決能力

開発では、最初からすべてがうまくいくわけではありません。

試験で問題が発生したときに、「なぜこの結果になったのか」「どこを変えれば改善できるのか」を考える力が重要です。

そのため、暗記だけでなく、原因を考えて仮説を立て、検証する力を鍛えることが大切です。

EV・AI・自動運転で自動車開発エンジニアはどう変わる?

自動車業界では、電動化や先進安全技術、ソフトウェアなどの重要性が高まっています。

その結果、これからの自動車開発エンジニアには、従来の機械技術だけでなく、電気・電子、制御、通信、ソフトウェアなどを理解する力も求められるようになります。

例えばEVでは、エンジンだけでなくモーターやバッテリー、電力制御などが重要になります。

また、自動運転や先進運転支援システムでは、カメラやセンサー、コンピューターによる認識・判断など、多くの技術が組み合わされます。

つまり、「自動車エンジニア=機械だけ」という時代から、「複数の技術を組み合わせてモビリティを作るエンジニア」へと役割が広がっていると考えられます。

実際に国土交通省でも、自動運転などの先進技術への対応を自動車技術行政の重要なテーマとして扱っています。

これから自動車業界を目指す人にとっては、クルマの構造を理解することに加え、AIやプログラミング、電気・電子技術などへ興味を広げることが将来の選択肢を広げることにつながります。

自動車開発エンジニアの年収とキャリアパス

自動車開発エンジニアの収入は、勤務する企業、担当する職種、経験年数、役職、専門性などによって大きく異なります。

そのため、「自動車開発エンジニアなら年収はいくら」と一つの数字だけで判断するのは適切ではありません。

キャリアとしては、まず担当分野の技術を身につけ、その後、より高度な専門技術を担当するスペシャリストや、プロジェクトをまとめるリーダー、管理職などへ進む道があります。

また、機械設計から電動化技術、電子制御、ソフトウェアなどへ専門領域を広げることで、自分の市場価値を高めていく方法もあります。

自動車技術会がエンジニアの能力を段階的に捉えていることからも、自動車技術者は就職して終わりではなく、実務経験と継続的な能力開発によって専門性を高めていく仕事だと分かります。

自動車開発エンジニアに向いている人・向いていない人

自動車開発エンジニアに向いているかどうかを考えるとき、「数学が得意か」「クルマが好きか」だけで判断する必要はありません。

向いている人

まず向いているのは、「なぜ?」を考えることが好きな人です。

「なぜこのクルマは曲がりやすいのか」「なぜこの部品が壊れたのか」「どうすればもっと効率よくできるのか」と疑問を持てる人は、開発の仕事と相性があります。

また、失敗しても原因を探して改善することを楽しめる人も向いています。

開発では、試験結果が想定通りにならないこともあります。そのときに失敗を終わりと考えるのではなく、「次はどうするか」と考えられることが重要です。

向いていない可能性がある人

一方で、細かな検証や地道な作業を避けたい人は、開発職の仕事に負担を感じる可能性があります。

自動車開発は華やかな新型車発表だけでなく、数値を確認したり、試験を繰り返したり、問題の原因を調べたりする時間も多い仕事です。

「クルマが好き」という気持ちを、地道な技術習得につなげられるかどうかが重要になります。

自動車開発エンジニアを目指すなら大学と専門学校どちらがいい?

大学と専門学校のどちらが正解というわけではありません。大切なのは、将来やりたい仕事から逆算して選ぶことです。

比較項目 大学 専門学校
学習の特徴 理論・研究を体系的に学ぶ 実習・資格・職業教育を重視
向いている進路 研究・高度な技術分野など 実践技術を活かした技術職など
学び方 講義・研究・実験 講義・実習・資格学習
特徴 専門分野を深く研究できる 実際の車両や設備に触れて学びやすい

例えば、「自動車について幅広く学びながら、実際の車両を触って技術を身につけたい」という人には、実習を重視する専門学校という選択肢があります。

反対に、「特定の技術を研究したい」「大学院まで進んで研究開発を目指したい」という場合には、大学・大学院というルートが適していることがあります。

大切なのは、「大学と専門学校のどちらが上か」ではなく、「自分が目指す仕事に必要な経験をどこで積めるか」という視点です。

自動車開発エンジニアを目指す前に知っておきたい現実

自動車開発エンジニアは、自分が関わった技術が実際のクルマになるという大きなやりがいがあります。

一方で、開発には長い時間がかかり、何度も試験や改善を繰り返す必要があります。

また、一人ですべてを完成させる仕事ではありません。設計、実験、製造、品質、営業など、さまざまな部署と連携する必要があります。

だからこそ、「クルマを作る仕事がしたい」という気持ちだけでなく、「人と協力しながら問題を解決したい」という姿勢も重要です。

この現実を知ったうえで、それでも「やってみたい」と思えるなら、自動車開発エンジニアは非常に面白い進路の一つになります。

よくある質問(FAQ)

自動車開発エンジニアになるために自動車整備士資格は必要ですか?

必ず必要というわけではありません。開発職では、機械、電気・電子、情報、制御など、担当する分野に応じた専門知識や技術が重視されます。

ただし、自動車整備を学んで車両の構造を理解しておくことは、自動車技術者としての基礎を作るうえで役立つ場合があります。

自動車開発エンジニアは文系でも目指せますか?

職種によって必要な知識は異なりますが、設計、実験、制御、ソフトウェアなどの技術職では、理系分野の知識が重要になります。

文系から目指す場合でも、自動車工学、数学、物理、プログラミングなどを学び直し、自分が目指す職種に必要なスキルを身につけることが重要です。

自動車開発エンジニアは将来性がありますか?

自動車そのものが変化しているため、技術者に求められる知識も変わっています。

EV、先進安全技術、自動運転、AI、ソフトウェアなどの領域が広がることで、従来の機械技術に加えて新しい技術を学び続けることが重要になります。

自動車整備士から開発エンジニアを目指すことはできますか?

整備士として身につけた車両構造や故障診断などの知識を、別の技術分野へ発展させることは考えられます。

ただし、開発職では設計、実験、電子制御、CAD、ソフトウェアなど、追加で必要となる専門知識があります。将来の目標に合わせて、在学中から必要な技術を意識して学ぶことが重要です。

自動車開発エンジニアはクルマが好きなら向いていますか?

クルマが好きという気持ちは大きなきっかけになります。ただし、仕事になると、好きな車を眺めるだけではなく、計算、設計、実験、検証、改善などの地道な作業も必要です。

「クルマが好き」から一歩進んで、「なぜこうなるのか」「もっと良くするにはどうすればいいのか」と考えることが好きな人は、開発職との相性を考えやすいでしょう。

まとめ|自動車開発エンジニアは「未来のクルマをつくる」仕事

自動車開発エンジニアは、新しいクルマや部品、技術を生み出すために、企画、設計、試作、実験、評価、改善など幅広い仕事に関わる技術職です。

自動車整備士が「現在あるクルマを安全に維持する」仕事だとすれば、開発エンジニアは「これからのクルマをつくる」仕事という違いがあります。

また、EV、AI、自動運転、電子制御、ソフトウェアなどの発展によって、自動車開発に必要な知識はさらに広がっています。

だからこそ、これから自動車業界を目指す人は、クルマの構造を学ぶだけでなく、電気・電子、IT、AIなどにも興味を広げておくことが大切です。

そして進路を決めるときには、「大学か専門学校か」という名前だけで判断するのではなく、「自分が将来やりたい仕事に必要な知識や経験を、どの環境で身につけられるか」という視点で考えてみましょう。

自動車業界を目指すなら実践的な学びが重要

自動車業界では知識だけでなく、実際に車両へ触れながら学ぶ経験が重要です。

国家資格取得や就職活動を考える場合、実習設備や現場経験の差が将来に大きく影響します。

専門学校日本工科大学校では、最新車両や設備を活用した実践教育を通じて、自動車業界で活躍できる人材育成を行っています。

「自分は本当に自動車業界に向いているのか」「開発と整備のどちらが自分に合っているのか」と迷っているなら、学校の情報を見るだけでなく、実際の設備や授業を確認してみることも大切です。

進路を決めてから「思っていた仕事と違った」と後悔しないためにも、今のうちに実際の学び方を知っておくことが、将来の選択肢を広げることにつながります。

まずは学校のカリキュラムを確認して、自動車業界でどのような技術を学べるのかを知ってみてください。

【自動車業界を目指すための学校・カリキュラムを詳しく見る】

「実際の授業や設備を見てから進路を決めたい」という人は、オープンキャンパスで実習を体験する方法もあります。初心者でも安心して参加でき、自動車業界の仕事を具体的にイメージするきっかけになります。

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執筆・監修:日本工科大学校 教員チーム
本記事は、当校の建設工学部、自動車工学部、AI工学部の教員一同によって執筆・編集されました。
現場での指導経験に基づき、最新の学習指導要領と生徒の学習状況を反映した正確な情報の提供に努めています。
チーム構成: 建設工学部、自動車工学部、AI工学部の教員
専門分野: 建設・建築・土木・造園・大工分野、自動車整備分野、AI・IT分野