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[神戸新聞掲載]日本工科大学校の留学生177名が播州音頭を体験!

[神戸新聞掲載]日本工科大学校の留学生177名が播州音頭を体験!

留学生が播州音頭を体験~地域文化を通じた交流と協調性の育成~

本活動の様子は、2026年6月11日付の神戸新聞に掲載されました。

留学生177名が播州音頭を体験

本校留学生を対象とした地域文化体験活動として、播州姫路音頭の体験を実施しました。

本校にはネパールやベトナムをはじめ、10カ国から多くの留学生が在籍しています。

今回の文化体験授業には、日本語科および国際コミュニケーション学科の留学生177名が参加し、姫路などで活動する日本舞踊教室「若豊会」の皆さまのご指導のもと、播州姫路音頭を学びました。

播州姫路音頭を通じて地域文化を学ぶ

参加した留学生たちは、民謡のリズムに合わせながら踊りの動きを一つひとつ覚え、日本の伝統文化に親しみました。

輪になって踊る播州音頭ならではの一体感を感じながら、仲間同士で声を掛け合い活動に取り組む姿が見られました。

本活動は、地域文化への理解を深めるだけでなく、交流や創作活動を通して協調性を育むことを目的として実施しています。

言葉や文化の違いを越えて互いに支え合いながら活動することで、留学生たちは地域とのつながりや多様な価値観への理解を深める貴重な機会となりました。

また、本校では地域清掃活動をはじめとしたボランティア活動にも積極的に参加しており、地域社会との交流を通じて社会性や協調性を育む教育に取り組んでいます。

今後も本校では、地域との交流を大切にしながら、学生一人ひとりの成長につながる体験型学習を積極的に推進してまいります。

掲載紙:神戸新聞(2026年6月11日付)

国際学部について

日本工科大学校 国際学部では、日本語教育や専門分野の学びを通じて、留学生一人ひとりの成長を支援しています。

また、地域交流や文化体験など、多様な学習機会を提供し、日本社会への理解を深めながら国際的な視野を育む教育に取り組んでいます。

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