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在学生・卒業生の声

在校生の声

2008年4月 自動車工学科入学
2010年4月 車体工学科入学

稲田 祐太

兵庫県立東播工業高等学校 卒業


高校時代、自動車整備の同好会みたいなのに入っていました。その時に日工専に来て技術を学んだりしていたので、学校のことはよく知っていました。あと、メーカー系ならメーカー系の車しか触れませんが、多種多様な車種を触りたかったのでこの学校を選びました。
今は自動車の骨格構造について学び、実習では骨格修理や損傷診断といったことをメインに勉強しています。一番楽しいのは板金です。
将来は独立して、自動車をトータルにメンテナンス(自動車修理・板金・塗装・販売)できる会社を作りたいです。先生は人間的にも技術的にも尊敬できるので、いろいろ見習って様々なものを習得したいと思います。

2008年4月 自動車工学科入学
2010年4月 車体工学科入学

田村 誠也

私立英明高等学校(香川県) 卒業


何校か学校見学に参加しましたが、設備が一番整っている日工専を選びました。ここなら自分のためになる勉強が十分出来ると思ったからです。
あと、香川県から姫路は近いイメージがあって、親しみもありました。
授業では自動車の骨格や、使用される材料などについて学んでいます。実習ではフレーム修整、事故車両の修復・塗装をしています。
Honda Cars 香川南店で内定を頂き、日工専を選んで本当に良かったと思います。塗装技術はこれからも磨きたいと思います。
将来は日工専で学んだことが生かせるような、整備も板金塗装も出来る、最強整備士を目指しています。

卒業生の声

2007年4月 自動車工学科入学
2009年4月 車体工学科入学
2010年3月卒業 車体工学科

早川 和緩

私立市川高等学校 出身
Tie Ear 勤務


日工専を選んだきっかけは何ですか?
高校の先生の紹介です。オープンキャンパスに参加して、設備が整っていたのでここに決めました。
日工専での思い出は何ですか?
普通の学校では出来ないことをやらせてもらいました。その中でもやっぱり「森の消防士サイくん」です。50年前の使用不能のミゼットを一からレストアしました。ミゼット探し、持ち主に譲って欲しいと持ちかけたのも僕たちで、本当にいろいろ経験しました。途中、本当に辛かった時もありましたが、出来上がっていく姿を見たのはとても良かったです。他にもいろいろ楽しいことはありましたが、やはり「神戸祭り」のパレードでミゼットのサイ君と一緒に行進したことと、仲間たちと一から作り変えたことは、大変だったけど本当に良い思い出です。
ミゼット造りはやっぱり大変でしたか?
想像以上に大変でした。譲り受けた時はエンジンも掛からず、まずエンジンを掛けるためにはどうしたら良いかもわかりませんでした。松田先生が考えて、実際にエンジンが掛かった時はメチャクチャすごいと思いました。普通なら一年間で出来上がらなかったと思います。松田先生や、その他のプロの人たちがいたからこそ出来たんだと思います。だから僕は人に頼らず、何でも自分ひとりで出来るようなプロになりたいです。
今、どんな仕事をしていますか?
板金、整備が主な仕事です。今は車一台を修理しているんですが、分からないところは先輩の方に聞いて、日々頑張っています。
ミゼットがきっかけで、内定を頂いたんですか?
車体科全員で、この職場に一年間インターンシップとして実際の現場に触れました。僕は不器用でコツコツ頑張るしか取り柄が無いんですが、ミゼットも夜遅くまで頑張っていたら内定のお話を頂きました。不器用ですが、本当に頑張ったのでそれを認められたのは嬉しかったです。
将来の夢は何ですか?
いくら専門学校を出て資格を持っていても素人同然です。人に頼らず、自分で出来るようなプロになりたいです。松田先生は本当にすばらしいプロだと今でも尊敬しています。職場の先輩たちも職人だし、良いところに就職できたと思います。本当に日工専を選んでよかったし、この職場に就職できて良かったです。
在校生の皆さんへ一言!
僕は専門学校時代が一番勉強しました(笑)。めちゃくちゃ必死に勉強しました。勉強が大事だと働き出してから強く思います。あと、自分の車が悪くなれば自分でバラせるくらいが良いと思います。専門学校時代は原付バイクしかなかったので、だから今、困っています!勉強をするクセがあれば、ラクかなぁと思います。
Tie Ear(タイ イヤー)
川口 勉代表取締役にお話を伺いました!
早川くんは頑張っていますか?
今の若い子は続かないのですが、彼はとにかく、諦めることなく最後までやり遂げます。 ミゼットに対しても、授業に対する心構えが他の生徒と違いました。将来的に見込みがあり、こちらから入社を希望しました。まだまだ覚えることはありますが、とても頑張ってくれています。
早川くんの夢について、アドバイスを一言!
辛抱強さ、真面目さを忘れることなく、このまま続けて欲しいと思います。この仕事は終わりがありません。新しい材質、機能がどんどん出てきて、到達点がありません。新しいことにどんどんチャレンジして、立派なプロになってほしいと思います。続けていくことが第一条件のこの業界で、若い彼が頑張ってくれているのは本当に嬉しいです。この会社を引き継ぐとか、そんな大きな夢を持って頑張って欲しいです。


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