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在学生・卒業生の声

在校生の声

2010年4月入学

建築工学科1年 津山真樹

徳島県立貞光工業高等学校 卒業


一級建築士になりたくて色々な学校のパンフレットを見ているときにこの学校を知りました。
パンフレットには年間を通してインターンシップがあること、海外研修があること、そして最短で二級建築士が取得できると書かれてあり、そこに魅力を感じて入学を決めました。
実際にインターンシップに参加してみて、左官工事やコンクリート工事といった現場でしか体験することのできないことを体験でき、この経験が将来建築士になるための材料となりました。
これからも、多くのインターンシップに参加して行き、将来のための材料を増やして立派な建築士になれるように頑張っていきたいです。

2010年4月入学

建築工学科1年 米村 和馬

兵庫県立飾磨工業高等学校 卒業


高校3年になってインテリアの勉強がしたいと思い日工専のオープンキャンパスに行きました。そこでこの学校にはインターンシップと海外研修があると教えてもらい、日工専に入ろうと思いました。
今はまだインテリアでなく建築の基礎を勉強していますが、これからもっと勉強をしてインテリアに関する資格やその他の資格をたくさん取りたいです。

卒業生の声

2005年3月卒業

建築工学科 髙森 賢太郎

兵庫県立播磨南高等学校 出身
西嶋工務店 勤務


日工専を選んだきっかけは何ですか?
小学校の時から大工になりたかったんです。どうやったらなれるのかが分からなくて、進路の先生に聞くと日工専(当時は姫路建設専門学校)を薦められました。
今、どんな仕事をしていますか?
社長の家の倉庫を造っています。今で5年目になるんですが、今年1月、「法被授与式」もやってもらいました。その時は嬉しかったです。
立派な倉庫ですが、何ヶ月くらい掛かっているんですか?
一ヶ月ほどです。面格子(メンゴウシ)は僕が作ったんですが、自分でもうまく出来たと思います。仲間からも上手く出来ていると言われて、自分も嬉しいです。
実際の大工はどうですか?
辛いです(笑)毎日しんどいです。危険と隣りあわせで、「嫌やー!」って逃げ出したくなるときもあるんですが、それでもやっぱり好きだから。好きにならないとダメです。
今、使っている道具を見せてもらっても良いですか?
良いですよ。
道具集めは終わりが無いです。年に1度だけ使う道具もあるし、自分で作ったりします。果てがありません。
どんな作業が好きですか?
最初は手でやることが好きだったんですが、今は墨付けが楽しいです。将来は、錦帯橋のような橋を造ってみたいです。
日工専を選んでよかったですか?
もちろんです。特に実習は楽しかったです。『匠の国。岐阜県伝統建築体験セミナー』に参加できたのは今でも良い思い出です。岐阜県に行って、楽しかったなぁと学生の頃を振り返ります。神崎のバス停を作るインターンシップも僕の頃からスタートしたんです。自動車科も僕が卒業する年に出来たんです。懐かしいですね。
今は建築職人マイスター専攻科があるので、学生の時から道具を使えるのはいいですね。
大工になれてよかったですか?
はい。掃除や片付けなども、仕事を通じて勉強しました。生きていく中で役立つことが多いです。木に触れるのはやっぱり良いですね。みんなも、夢を持って頑張って欲しいです。
親方 國見正信さんにお話を伺いました!
若手を引っ張って行ってくれる頼もしい存在です。ガッツがあって、これからも期待しています。木造建築が少なくなってきている中で、このような青年に出会えるのは嬉しいです。今後も頑張って欲しいと思います。


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