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カバ車ガールフレンドデザインコンクール

 
〒672-8001

兵庫県姫路市兼田
383-22

TEL079-246-5888

FAX079-246-5889

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カバヤ食品(株)・日本工科専門学校
カバ車・ガールフレンド 全国高校生デザインコンクール
【応募資格】高校生の個人またはグループ
応募用紙ダウンロード PDF
【応募締切】2010年9月12日(日) ※当日消印有効

カバヤ食品株式会社(社長:野津 喬、岡山市北区御津野々口1100番地)、「カバ車・ガールフレンド」製作実行委員会(内藤康男・委員長/日本工科専門学校校長)では、産学協同製作プロジェクトの第2弾として、『カバ車・ガールフレンド』全国高校生デザインコンクールを実施いたします。
このデザインコンクールは、2006年にカバヤ食品創業60周年を記念して、54年ぶりに甦った「復刻カバ車」のガールフレンドのデザインを全国の高校生を対象に募集するものです。最優秀作品は、2011年2月下旬に実用車としての完成を予定している「カバ車」のガールフレンドのデザインに採用いたします。
応募締切は、9月12日(日)当日消印有効です。


■カバ車の歴史
初代「カバ車」は、1952年(昭和27年)3月20日、『カバヤキャラメル』の全国キャンペーン用の宣伝カーとして登場。15台のみ特注で製造され、カバにそっくりな形で当時の子どもたちの人気を博しました。翌年には、「カバ子」と名づけられた本物のカバ(現在は「デカ」と名前を変え、日本最高齢のメスのカバとして、石川県・能美市のいしかわ動物園で元気に暮らしています)を連れた全国キャンペーンへ繋がり大成功を収めました。その圧倒的なインパクトから、「カバ車」は全国の子供たちの記憶に深く刻み込まれましたが、次第に広告宣伝の中心媒体がラジオ・テレビへと移り、1959年(昭和34年)にその役目を終えました。
そこから半世紀以上の54年の時を経て、「子どもの夢を乗せて走る車」を作りたいという、兵庫県尼崎市立高校長会が組織する「尼っ子自立・NOニート推進協議会」(代表理事・内藤康男尼崎工業高校長)からの熱いメッセージと、創業から60周年を迎えたカバヤ食品の記念事業として発足した産学協同の製作プロジェクトによって、「復刻カバ車」は誕生しました。現在もカバヤのPR活動や社会貢献活動などで各地を訪問し、子どもたちから人気を集めています。
プロジェクト第2弾となる今回は、「復刻カバ車」の“ガールフレンド“のデザインを全国の高校生から募集します。「復刻カバ車」の製作に携わり、現在兵庫県姫路市にある日本工科専門学校の校長としてご活躍中の内藤康男先生の再度のご協力のもと、夢と文化をつむぐ総合菓子メーカーとして、これからも子どもたちに「夢」を与える活動を推進していきます。皆さん奮ってご応募ください。

■「カバ車・ガールフレンド」全国高校生デザインコンクール応募要項

1.応募方法
・「カバ車・ガールフレンド」製作実行委員会の特設サイトより応募用紙をダウンロードし、印刷してご使用下さい。(http://seigaku.ac.jp/nikkosen/images/kaba/oubo.pdf
・応募用紙には、「ベース車両となる車」と「必要事項記載欄」があります。
・ベース車両となる車に「カバ車」のガールフレンドを色鉛筆等でデザインし、応募用紙に必要事項をご記入の上、封筒に入れて下記応募先に郵送下さい。(折曲不可)

2.応募先・お問い合わせ先
〒672-8001 兵庫県姫路市兼田383-22 日本工科専門学校内
「カバ車・ガールフレンド」製作実行委員会デザインコンクール係
пF079-246-5888  土・日・祝日を除く10:00〜16:00
*応募受付の確認や審査結果に関するご質問、お問い合わせは受け付けません。

3.応募資格
高校生の個人またはグループ。(お一人様1点に限らせていただきます。但し、個人で1点、グループで1点の計2点の応募は可能)
なお、グループで応募の場合は代表者お一人様の必要事項をご記入して下さい。

4.応募締切
2010年9月12日(日)*当日消印有効

5.賞品
・最優秀賞 50,000円分のQUOカード+カバヤ食品菓子詰め合わせ 1名
・優秀賞   20,000円分のQUOカード+カバヤ食品菓子詰め合わせ 2名
・入 選   10,000円分のQUOカード+カバヤ食品菓子詰め合わせ 3名
・努力賞   カバヤ食品菓子詰め合わせ 50名
*グループでの受賞の際は、1グループを1名とします。

6.発表
応募締切後、審査委員会による審査のうえ、選考いたします。
2010年10月上旬までに最優秀賞、優秀賞、入選(以上入賞)の方のお名前を、カバヤ食品ホームページおよび日本工科専門学校のホームページ内の「カバ車・ガールフレンド」製作実行委員会特設サイトで発表いたします。
なお、入賞者には直接ご連絡申し上げます。努力賞の発表は賞品の発送をもってかえさせて頂きます。

7.著作権等について
ご応募頂いた作品の著作権等については、カバヤ食品株式会社に帰属するものとし、入選作品に変更・加筆することがあります。

8.注意事項
・応募に関わる通信料・通話料は応募者の負担となります。
・入賞の対象は日本国内にお住まいの高校生で、賞品の発送は日本国内のみです。
・応募受付の確認や審査結果に関するご質問、お問い合わせは受け付けません。
・応募内容に虚偽の記載があった場合は、応募資格を取り消します。
・応募上での必須項目をご記入いただけない場合は、ご応募いただけません。
・応募頂きました作品は、返却いたしません。

9.個人情報について
ご応募の際、頂きました個人情報の利用目的は、当コンクールに関するご連絡、発表、賞品発送に利用し、応募者の同意無しに第三者への提供はありません。

10.備考
製作は、2010年10月上旬から始まり2011年2月下旬の完成を予定しています。この間の製作状況は、日本工科専門学校のホームページ上に掲載いたします。

本コンクールに関するお問い合わせ先
「カバ車・ガールフレンド」製作実行委員会(日本工科専門学校内)
TEL:079−246−5888
※土・日・祝日を除く10:00〜16:00 

カバヤ食品株式会社
広報室 
TEL:0867−24−4830  
URL:http://www.kabaya.co.jp/


【ご参考:カバ車について】

●初代カバ車
1952年(昭和27年)3月20日、『カバヤキャラメル』の全国キャンペーン用の宣伝カーとして登場したのが初代「カバ車」です。カバにそっくりな形で当時の子どもたちの人気を博しました。「カバ子」と名づけられた本物のカバ(現在は「デカ」と名前を変え、日本最高齢のメスのカバとして、石川県・能美市のいしかわ動物園で元気に暮らしています)を連れた全国キャンペーンへ繋がり大成功を収めました。「カバ車」は、合計15台製作されましたが、広告宣伝の中心媒体はラジオ・テレビへと移り、1959年(昭和34年)にその役目を終えました。

初代カバ車1 初代カバ車2
1952年(昭和27年)当時のカバ車
広島の町を走るカバ車

●復刻カバ車
2006年のカバヤ食品創業60周年に、尼崎市立高等学校の校長会により組織された「尼っ子自立・NOニート推進協議会」との産学協同製作プロジェクトとして実施。尼崎市立高等学校の生徒と教師が専門家の指導を受けて実務体験として製作しました。

復刻カバ車

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