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インターンシップ

車体工学科のインターンシップは、自動車の骨格修理や外観の凹みやキズを修理する板金と、これらを修理した後に塗装を施す塗装とに分かれます。この業界ではインターンシップは珍しく、貴重な体験を通じてプロの技や気構えなどを修得し、ダブルライセンスに磨きをかけます。

鈑金インターンシップ:井上自動車工業所

“井上自動車工業所”様は自動車板金を主に行う事業所です。車体工学科開設以来、当校の協力企業となっていただき、毎年インターンシップを受入れ、社長様には技術指導の非常勤講師も勤めていただいています。
自動車は日々進化し、使用される材料や構造までもが大きな変化を伴い、人の命を守る“車体“の修理においては豊富な専門知識と修理技術や経験が必要となります。ここでのインターンシップはその重要さと責任感を養い、技術指導をして頂くことでプロ意識を伝授して頂いています。


塗装インターンシップ:棟安板金塗装

“棟安板金塗装”様は企業名こそ板金塗装となっていますが、自動車塗装を専門にされる会社です。当校の学生がインターンシップに参加する理由は、職業体験で様々な専門技術や職人の匠の技など、実際の技を自分自身の目で見て刺激され向上心を持つことが目的です。それ以上に大切なことは“仕事”の難しさを経験できることだと思います。特に自動車塗装という業種はユーザーの満足度を満たさなければ報酬はありえません。リスク=報酬の連鎖を身をもって経験できることで、今後の学生生活や仕事に対する意識が向上するものと願っております。




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