



競争倍率が年々高まる「二級建築士」の資格試験は合格請負人ともいうべき専任講師の徹底指導によって.昨年度も本校学生は最年少で取得しています。加えて「木造建築士」の資格試験も受験します。
学科試験の科目は「建築計画」「建築法規」「建築構造」「建築施工」の4つ。学科試験がある7月までは4科目の練習問題を約20,000問、模擬試験を30回、徹底的に行います。基本的には日頃の試験結果が試験当日の結果になることが多いため、講師は試験結果が合格点に満たない学生には休日の土曜日に補講を行い、弱点の克服から実力アップへと導いています。
試験問題はいわゆる長文。ゆえに製図のルールや書き方を覚えること以上に、指示どおりの図面をキチンと描き起こすための「読解力」を鍛えることが大切です。学生たちが合格を勝ち取れるよう、授業は試験会場と同じ状態で。まず試験当日に持参すべき平行定規を使い40の課題をこなしていきます。また、各課題ごとに添削・指導を行い実力をたかめていきます。
本校で2年間修学した後、さらに1年間「2級建築士」資格取得をめざすために用意しているのが「建築士専攻科」です。
資格試験に出題される“建築計画”“建築法規”“建築構造”“建築施工”などの学科と、“設計製図”の実技を徹底的にマスターするカリキュラムを揃えています。
また就業時を見越して、実践で必要と なる設計・CAD・施工技術も継続して教育します。
再挑戦される方も、卒業後も在校時と同様のフォローを引き続き行っています。
(受験手続の代行から問題の対策などすべての相談を受けています。)

一級建築士、福祉住環境コーディネーター
二級建築士を取得することは、建築業界で働く上で重要な意味があります。集中したカリキュラムにより、合格を確かなものにするためには、弱点の発見と克服を繰り返しながら、合格への道を進んで行きます。皆さんも建築士専攻科に入って、国家資格である建築士を最短コースで取得しましょう。